高級リゾートホテルや旅館を多く扱っている、某宿泊予約サイトを検証して
みました。
予約サイトなのですでに建物が出来上がっている状況ですが、それでも、
写真ではなくイメージパースを利用しているサイトが多々見受けられます。

写真とパースの割合としては半々でしょうか。
CGパース使用の理由について、厳密にリサーチをしたわけではないですが、
撮影する場所により、どうしても映り込んでしまう人物や看板の加工、
プロのカメラマンに撮影を依頼する費用などを考えれば、
あらかじめコンセプト通りのイメージパースを製作し、サイトに掲載するのも
良いのではないでしょうか。

現在コロナ渦の中観光業は大変な状況かと思っておりましたが、一方、
箱根の強羅にある一部旅館では客足が伸びているとの報道がありました。
箱根湯本駅前の商店などは非常に厳しい状況であると推察されますが、
その旅館では基本的な感染対策はもちろんの事、朝夕共部屋で完全食事提供や、
交代制の浴場利用など旅館内ですべて完結できるよう様々な工夫をされている
ようです。

今後のグラフィックデザインや映像技術などの発展の可能性は計り知れず、
どのジャンルの業種に係わらずCGパースや動画などのコンテンツが、今後
あらゆるシーンでますます活用されていくことと思われます。

弊社はパース制作にあたり、細やかな “こだわり”にも柔軟に対応致します。
例えば、家具や小物に会社のロゴを入れたい・・
ワインは白ではなく赤がよい・・
こだわりたいが費用がかかってしまうのでは・・等
細かいご心配事も丁寧に説明させていただいております。
是非お問い合わせの程お待ちしております。

Yanagisawa

【パース制作金額】
店舗外観 1カット ¥60,000-(税抜)
※背景や小物も含みます。
※初回30%OFFキャンペーン実施中! → ¥42,000円-(税別)
制作日数 1カット 約5営業日